RECRUIT 2023

人を知る H.Kameda

中途採用 / 2018年入社

工事部 - 工事係 - 施工管理

入社のきっかけを教えてください。

高校卒業後、地元製造業の会社に就職した後、住宅リフォームの営業会社に転職。自営業を経て、株式会社加藤工務店に就職しました。
当社を知ったきっかけは、転職サイトの掲載です。当時の自分は自営業とアルバイトの兼業で生計を立てていましたが、保障のない生活では家族を養えないと焦りもあって。給料面でも他社に比べ優遇されていることに加え、保障面もかなり充実していました。そして何より、地元「瀬戸市」密着の仕事だった点が決め手でした。
仕事選びの際に重視していたのは、「瀬戸市で仕事ができること」と「お金と保障面のバランス」でした。その点、加藤工務店は、バランスが抜群でした。もともと土木施工管理職を志していたわけではありませんが、偶然出会ったのが施工管理の仕事であり、加藤工務店でした。

入社して成長したと感じる部分はどこですか?

未経験者が加藤工務店で仕事を始めて戸惑うのは、業務マニュアルのようなものがないことです。どう仕事を進めていけば良いかがまったくわからない。そもそも、何が分からないのか、何を聞いたら良いのかさえわからない。
その状況を打破するには、「周りの人に聞くこと」だけだと思います。目上の人でも協力会社のベテランでも、ビビらない。誰でも臆さず、コミュニケーションをとれる点は、前職までの経験が活きているのだと思います。
今までの自分は、見切り発車で進める仕事ばかりしていました。しかし現場は見切り発車では、まったく進められません。それがわかった時、仕事に対する意識、姿勢が大きく変わり、目上の人にも積極的に質問し、それに加えて調べることも多くなりました。
現場監督の仕事は、職人さんを管理しながら進行します。初めて担当したのは、社内の直営舗装班とともに施工する現場でした。彼らは経験豊富なため、自分が指示を出さなくても、どんどん工事を進められます。おかげで工事もうまくいきました。しかし、その次に担当した工事は、社外の下請けの職人の方々と行う仕事でした。事前準備に費やす時間をあまりとれないまま、現場に乗り込みましたが、協力会社の方は、相手が入社2年目であろうと、準備ができていなかろうと、工事に関するさまざまなことを要求します。そうでなければ、工事が進んでいかないからです。
自分より経験も知識も豊富なみなさんの話を聞き、指示していかなければなりません。でも一方で、日々刻々と工期は迫っていて……。なんとしても少しずつでも前に進んでいくしかないわけです。正直わからないことばかりだけど、やるしかない。そんな状況に戸惑い、悩んだ結果、「自分の力でどうしようもないのなら、他の人に聞いて、周りの人に助けてもらうしかない。事前準備や段取りをしっかりするしかない。」と気づいて。考えながらも、着実に経験を重ねたことで、自分自身が随分成長したと感じます。

H.Kameda

加藤工務店の良いところはどこだと思いますか?

加藤工務店の強みは、各々の個性が活かされることです。社員の仕事の進め方にはそれぞれ個性があるので、自分のスタイルを作りつつ、成長できる社風だと思います。先輩たちの数あるスタイルの中から、自分にとっての「いいとこ取り」を目指しています。
仕事もさりげなくフォローしてくれるため、仕事がとても進めやすいです。
関係ないですが、入社して3ヶ月で会社玄関に飾るための水槽を提案して、買ってもらったことがあります(金額は内緒です)。他の企業なら、絶対にこの案は通らないと思います!

社内はどのような雰囲気ですか?

それぞれの社員が、それぞれのスタンスを持っていて、どの人と一緒に仕事しても勉強になります。一人ひとりが自律して、任された役割を果たしていると思います。ですので、標準化された業務マニュアルというものが、一切存在しません。言うならば「お互いに手を繋げるけど、あえて手を繋がない」そんなイメージでしょうか。でもピンチの時や緊急の時は、互いに助けあえる温かい会社です。
とても和気あいあいとした雰囲気で、会社行事も盛ん。しっかり息抜きもできます。

H.Kameda

これから先、どんな会社になってほしいですか?

地元愛が強いので、これからも地元密着な会社であって欲しいです。
学歴関係なく、若い世代が上の世代を押し上げていく、競争力のある会社にしていきたいと思います。

求職者の方に一言お願いします!

最終学歴は高校卒業(普通科)、しかも入社2年目ですが、昨年より現場を持っています。自分の現場に大きな責任はありますが、同時にやりがいも感じます。資格取得には経験年数が必要ではあるものの、受験資格の経験年数に達する頃には、内容の濃い・たくさんの経験が積めるようになっているはず。
加藤工務店は、めいいっぱいチャレンジをさせてもらえます。一緒に盛り上げていきましょう!

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